こんにちは、美爪研究員さらです。
深爪矯正のサロンに通い始めてから、ネイリストさんにケアのことをいろいろ教えてもらいました。
「それ知らなかった」「もっと早く聞きたかった」と思ったことをまとめます。
「爪は根元から育てる」という考え方
爪は先端を伸ばすものではなく、根元(爪母)から育てるものです。
「早く伸ばしたいから先端を切らない」という発想は正しいけど、根元のケアをしないと結局薄くて弱い爪しか育ちません。
根元に栄養と水分を届けることが、爪を育てる上で一番大事だとネイリストさんに教えてもらいました。
ネイリストに教えてもらったこと
オイルは「根元に塗る」が正解
多くの人は爪の表面にオイルを塗っています。でも正しくは甘皮のあたり(根元)に塗って、マッサージしながら浸透させるのが正解。
塗ったら指の腹で根元をくるくるとマッサージすると、血行が良くなって爪の成長を助けます。
甘皮の「押し上げ」は毎日少しずつ
甘皮を伸ばしたままにしていると、爪が育つスペースが狭くなります。
ただし、無理にカットしたり引っ張ったりするのはNG。お風呂上がりに柔らかくなった状態でコットンなどを使って「優しく押し上げる」だけで十分だそうです。
「削りすぎ」に注意
やすりで整えるのはいいけど、一度にたくさん削りすぎると爪を傷めます。
1〜2mmずつ、様子を見ながら少しずつ整えるのが正解。一気にきれいな形にしようとしないことが大事です。
指先を「使いすぎない」意識を持つ
スマホの操作やキーボードを打つ時など、爪を使って操作する癖がある人は要注意。
指の腹で操作するように意識するだけで、爪への衝撃がかなり減ります。
食事でビオチンを意識する
ビオチン(ビタミンH)は爪・髪・皮膚に関わるビタミンです。
卵・ナッツ・大豆製品に多く含まれています。サプリで補うのも一つの方法です。
ネイリストさんに教えてもらうのが一番早い
本やネットで調べたことより、実際に自分の爪を見てもらいながら「この爪なら○○が必要」と教えてもらう方が断然役立ちます。
深爪矯正のサロンに通い始めて一番よかったのは、技術だけでなくこういう知識をもらえることでした。
