「深爪を治したいけど、何から始めればいいかわからない」という方、多いですよね。
今回は私が毎日実践しているネイルケアルーティンを紹介します。
特別な道具がなくても、今日から始められます。

ケアのポイントは「削らない・保湿・補強」
深爪ケアで大事なのはこの3つだけです。
削らない:やすりで整えるだけ。爪切りを使わない
保湿:甘皮・爪・指先をしっかり潤す
補強:ベースコートで爪を保護する
さら流ルーティン(毎日5分)
Step 1. やすりで形を整える(週1回)
爪切りを使うのをやめて、紙やすりで形を整えましょう。
爪切りは爪に衝撃を与えて二枚爪の原因になります。やすりなら爪が割れにくくなります。
形はスクエアオフ(四角の角を少しだけ丸めた形)が深爪には最適。爪の端に力がかかりにくく、割れにくいです。
Step 2. キューティクルオイルを塗る(毎日)
爪の裏に1滴オイルを垂らしたら、そのまま爪の根元(甘皮)にも馴染ませます。
余裕があれば指の腹でくるくるとマッサージします。
しっかり保湿をすることで健康的な爪が育ちます。
私が使っているのはグロウンケアのキューティクルオイル。香りも良くてお気に入りです。
Step 3. ベースコートを塗る(週2〜3回)
ベースコートで爪を補強すると、爪が折れにくくなり成長しやすくなります。
噛み爪の方は「苦味のあるベースコート」がおすすめ。無意識に爪を口に入れる癖が改善されます。
保湿・やすり・補強の3ステップを毎日続けることが、深爪改善の近道です。まずは「保湿」から始めてみてください。
| ステップ | 頻度 | 効果 |
|---|---|---|
| やすりで形を整える | 週1回 | 割れ防止・形キープ |
| キューティクルオイル | 毎日 | 爪の成長促進 |
| ベースコート塗布 | 週2〜3回 | 爪の補強・保護 |
最初は面倒に感じるかもしれませんが、習慣になれば5分もかかりません。