以前は夜のスキンケアはしっかりやるのに、手や爪はほったらかしでした。
寝る前に爪ケアをするようにしたのは、「寝ている間に成分がじっくりなじむなら効率がいいかも」と思ったのがきっかけです。
試し始めてから1ヶ月くらいで、朝起きたときの爪と甘皮の状態が変わってきた気がしています。
寝る前ケアが続けやすい理由
昼間は手を洗ったり何かを触ったりして、せっかく塗ったオイルが取れやすいです。
でも寝ている間は何もしないので、塗ったものがそのまま長時間なじみ続けます。これが「夜に塗ると続けやすい」と感じる理由です。
また、睡眠中は体の回復・修復が進む時間なので、そのタイミングで保湿しておくことで爪や甘皮のコンディションが整いやすいとも聞きました。
私の寝る前ルーティン(3分以内)
特別なことはしていません。シンプルにこれだけです。
Step 1:爪の根元にネイルオイルを1滴 寝る前は量を少し多めにします。爪の根元(甘皮部分)に垂らして、指の腹でくるくるとなじませます。全部の指でも1〜2分で終わります。
Step 2:ハンドクリームを手全体に塗る オイルをなじませたあと、ハンドクリームを手全体にのばします。指の間や指先も丁寧に。
以上です。本当にこれだけしかやっていません。
朝起きたときの変化
続けていくと、朝起きたときの爪の状態が変わってきました。
特に甘皮のあたりが以前ほど白くカサカサしなくなって、爪の根元から指先にかけて、しっとりとした感触が残っています。
爪そのものも、前より少し柔軟性が出てきた気がします。冬は特に乾燥で爪が固くパキッと折れやすかったのですが、それが減りました。
枕元に置いておくと続けやすい
習慣にするために、オイルとクリームを枕元(ベッドサイド)に置いています。
「歯を磨いたら寝る前のケア」というセットを作ってしまうと、考えなくてもできるようになります。
バッグや洗面台に置いてあると「後でいいや」で忘れがちですが、枕元においておくと「寝る前にやる」という意識が自然と定着しました。
まずはオイル1本から
「ルーティンを作る」というと大げさに感じるかもしれませんが、最初はオイルを1本枕元に置いて、寝る前に1滴塗るだけで十分です。
続けることで爪の状態が少しずつ変わるのを実感できると、自然と次のステップが気になってきます。