はじめの頃、爪を伸ばしてもピンクの部分が広がらなかった。

長さは出てきた。でも見た目は変わらない。 爪の白い部分だけが伸びて、ピンク色の部分は短いまま。

「これ、いつか変わるのかな」と思い続けてた。


ネイルベッドが広がらない理由

爪の裏側に「ハイポニキウム」という薄い皮膚がある。爪とくっついて支えている部分。

ここが育たないとネイルベッドが広がらない。

やってはいけないことをやってた。

爪の裏を綿棒や爪楊枝で掃除していた。

ハイポニキウムが剥がれる。これを何年もやってた。


変わったきっかけ

爪の裏にオイルを塗るようにした。

キューティクルオイルを1日2回、爪の根元だけじゃなく裏側にも。指の腹で軽く馴染ませる。

初めはドラックストアで買ったペンタイプのキューティクルオイルを使ってた。

塗ったそばから乾いていく感じがしていた。

意味あるのか?

そう諦めかけていた時、グロウンケアのオイルを勧められて使ってみたら

全然違った。

オイルを変えてから、2ヶ月くらい経つと、

爪の裏の皮膚が前に出てきているのに気づいた。

これがハイポニキウムが育つってことか。と実感できた。

それに合わせてネイルベッドも少しずつ縦長に変わり始めた。


使ったもの


変化の目安

  • 1〜2ヶ月:ハイポニキウムが育ち始める感覚

  • 3〜4ヶ月:ネイルベッドが少し広がってきたのを実感

  • 6ヶ月以上:明らかな変化

「触らない+きちんとしたオイルを使う」を続けるだけ。

派手な方法じゃないけど、これが一番効いた。

爪切りをやすりに変えた話はこちら