以前は爪のケアをいつやるかなんて特に考えていなくて、思い出したときにオイルを塗るだけでした。
でもある時「お風呂上がりは肌が柔らかくなっているから保湿が入りやすい」という話を読んで、試しに入浴後のケアに変えてみたところ、甘皮の状態がだいぶ変わってきました。
お風呂上がりに爪が変化している
入浴中はお湯に浸かることで、爪や甘皮が水分を含んでやわらかくなっています。
ただ、そのまま放っておくと乾燥するときに一気に水分が抜けてしまうので、お風呂上がりに保湿するタイミングが大事なのだそうです。
お風呂から出てすぐ、タオルで体を拭いたあとに爪と手のケアをするようにしてから、甘皮がカサついて白くなることが減りました。
お風呂上がりにやっていること
特別なことはしていません。順番はこんな感じです。
1. タオルで手と爪をやさしく拭く ゴシゴシ拭かずに、水気を押さえるように拭きます。爪の裏側にたまりがちな水分もちゃんと拭き取ります。
2. キューティクルオイルを爪の根元に垂らす 1〜2滴を爪の根元(甘皮のあたり)に垂らして、指の腹でくるくるとなじませます。全部の指にやっても1〜2分くらいです。
3. ハンドクリームを手全体に塗る 最後にハンドクリームを手全体に塗って、指先の乾燥を防ぎます。
甘皮のプッシュバックもこのタイミング
お風呂上がりは甘皮が柔らかくなっているので、甘皮のケアをするなら最適なタイミングです。
甘皮プッシャーや綿棒でやさしく甘皮を押し戻すだけで、爪の見た目がすっきりします。ただし強くやりすぎると傷つくので、軽く押すだけで十分です。
私は週1〜2回、気が向いたときにやっています。
ハンドクリームは最後に
オイルとクリームを両方使う場合は、オイルを先に、クリームを後に塗るのがおすすめです。
オイルが先に爪と甘皮になじんでから、クリームで手全体を包むようにすると保湿効果が続きやすいと感じています。
続けやすくするために
毎日続けるために、洗面台にオイルとクリームをセットして置いておくだけで、自然と習慣になりました。
「お風呂から出たら洗面台へ行く」という流れに乗せてしまえば、あとは自動的にケアできます。
難しいことは何もないので、まずはお風呂上がりにオイルを1回試してみてください。
