こんにちは、美爪研究員さらです。

深爪矯正をサロンで始めてから、ネイリストさんにいろいろ注意を受けました。

「それ、やってたわ…」というものが多くて反省しました。同じ失敗をしないようにまとめます。


NG①:爪を噛む・むしる(当たり前だけど一番重要)

深爪矯正中は「爪を短くしない」ことが絶対条件です。

施術で爪床を育てている途中に噛んでしまうと、また一から出直しになります。

噛み癖がある人は矯正と並行して噛み防止の対策も必要です。苦いコーティングが一番続けやすかったです。

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NG②:自己判断でジェルをオフする

矯正中のジェルは「爪を育てるための補強」として乗せています。

自分でオフしてしまうと爪を削ることになり、薄くなってしまいます。必ずサロンでオフしてもらうこと。

「料金がもったいない」と思ってセルフオフしていた時期があり、ネイリストさんに「爪が薄くなってる」と言われました。


NG③:指先に強い衝撃を与える作業

矯正中の爪は伸びている途中なので、衝撃に弱い状態です。

  • 段ボールを素手で開ける
  • 瓶のふたをガバッと開ける
  • 荷物を爪で引っ掛けて持つ

こういう動作が地味にダメージになります。指の腹を使う意識を持つだけでだいぶ変わります。


NG④:乾燥させたまま放置

爪が乾燥すると割れやすくなり、せっかく育ってきた爪が先端から欠けます。

矯正中はキューティクルオイルを1日2〜3回塗ることをサロンに勧められました。

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NG⑤:途中でサロンに行くのをやめる

「なかなか変化が見えない」「お金がかかる」という理由で途中でサロンに行かなくなると、また短く切り戻してしまうことが多いです。

ある程度の期間(最低3〜6ヶ月)は通い続けることが大前提。最初にそれを覚悟して始める方がいいです。


まとめ

深爪矯正中のNG行動をまとめると:

  1. 噛む・むしる
  2. 自己判断でジェルをオフする
  3. 指先への強い衝撃
  4. 乾燥放置
  5. 途中でサロンをやめる

全部「やらないようにする」だけなので難しくはないですが、習慣になっていることほど意外と気づかずやってしまいます。

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