こんにちは、美爪研究員のさらです。

「深爪、どのくらいで治るの?」

これ、一番多くいただく質問です。

結論から言うと、軽度で3ヶ月、重度だと6ヶ月〜1年が目安です。

焦らないことが一番大事なので、今回は月ごとの変化の目安を解説します。


爪が伸びる速さを知っておこう

まず大前提として、爪は1ヶ月に約3mmしか伸びません。

深爪の方は「根元から爪を育てる」必要があるので、どうしても時間がかかります。焦って爪を切ると振り出しに戻ってしまいます。


月ごとの変化の目安

1ヶ月目:まだあまり変わらない

ケアを始めても、最初の1ヶ月は見た目の変化がほぼありません。

でも、この時期に甘皮の保湿・爪の補強・やすりでのお手入れを習慣にすることが大切。土台を作っている時期です。

「変化がない」と感じても、爪の根元では確実に新しい爪が育ち始めています。

2〜3ヶ月目:少し白い部分が見えてくる

爪の先端に白い部分(フリーエッジ)が少しずつ出てきます。

ここが一番嬉しい瞬間!「伸びてる!」と実感できます。この時期に爪を切ってしまいがちですが、ここが踏ん張りどころです。

4〜6ヶ月目:形が整ってくる

爪のピンクの部分(ネイルベッド)が広がり始めます。形も整ってきて、「爪が綺麗になった」と感じられる時期です。

噛み爪・むしり癖がある方も、この頃には癖が減っていることが多いです。

6ヶ月〜1年:ほぼ完成

深爪だった方でも、1年継続できれば見違えるほど変わります。ネイルアートも楽しめるようになります。


早く治すために大事なこと

やることやらないこと
毎日保湿(オイル)爪切りで短く切る
ガラスやすりで形を整える爪を噛む・むしる
ベースコートで保護水仕事の後に放置
指先を使う動作を意識する無理やり爪をはがす

まとめ

  • 軽度の深爪:3ヶ月で改善が見える
  • 重度の深爪・噛み爪:6ヶ月〜1年
  • 月3mmしか伸びないので焦らないことが大事
  • ケアを続ければ必ず変わる

私自身も最初の2ヶ月は「本当に変わるの?」と不安でした。でも3ヶ月目に変化が見えてから、一気にやる気が出ました。

一緒に続けましょう!