爪噛み対策グッズとして有名な「バイターストップ」。
「本当に効くの?」「子供に使っていい?」「苦みはどのくらい?」
実際に1ヶ月使ったので、正直に書きます。
バイターストップって何?
爪に塗ると、口に入れた瞬間に強い苦みを感じるコーティング剤。
見た目は透明なマニキュアと変わらない。塗っても気づかれない。
使ってみた正直な感想
苦みの強さ:強い。最初は「うっ」となるレベル。食べ物の苦さとは種類が違う感じ。慣れにくい苦さ。
持続性:水で多少落ちる。食後や手を洗った後は塗り直した方がいい。朝と夜の2回塗ると安定した。
気づき効果:1週間くらいで「あ、また口に持っていこうとしてる」という自覚が生まれてきた。苦みで気づく、を繰り返すうちに、噛む前に止まれるようになった。
塗りやすさ:筆タイプで普通のネイルと同じ感覚。塗りにくさはない。乾くのは少し遅め。
1ヶ月の変化
| 時期 | 変化 |
|---|---|
| 1週間 | 口に入れるたびに苦みで止まる |
| 2週間 | 噛む回数が半分以下に |
| 3〜4週間 | 爪が少し伸びてきた |
ゼロにはなっていないけど、明らかに減った。爪に白い部分が出てきたのが嬉しかった。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 無意識に噛んでいることが多い
- 「気づいたら噛んでた」タイプ
- 子供の爪噛みを何とかしたい
向いていない人
- 塗り直しが面倒と感じる人(頻繁な塗り直しが必要)
- 苦みが苦手な人(当たり前だけど)
一緒に使うとさらに効果的だったもの:
紙やすり(使い捨て)。爪が引っかかって「噛んで整えよう」となる前に、やすりで整えられる。バッグに一本入れておくだけで違う。
「一回試してみようかな」くらいの気持ちで始めて、気づいたら爪が伸びていた。そんな感じだった。
個人の体験です。効果には個人差があります。