やめようとして失敗した方法、先に全部書きます。
マニキュアを塗る → 綺麗にしたら噛まないと思った。マニキュアの上から噛んでた。
「噛んだらシール」のルール → 2日で飽きた。
絆創膏を貼る → 取った後に噛んでた。
「もう噛まない」と決意する → 翌日には噛んでた。
全部、意志の力で何とかしようとしていた。それが間違いだった。
唯一効いたのは「苦いやつ」だった
苦味コーティング剤というものがある。
爪に塗ると、口に入れた瞬間に苦さで気づく。
最初は半信半疑で試した。
塗った翌朝、無意識に指を口に持っていったら「ぐえ」となった。苦い。本当に苦い。
それが「気づきのトリガー」になった。苦くて気づいて、手を下ろす。この繰り返し。
最初の1週間は何度も口に入れた。そのたびに苦くてやめた。
2週間目から、指を口に持っていく前に止まれるようになってきた。
でもしばらくすると無意識に噛んでた。
結局、自分だけで頑張るなら、この方補が一番効いた。だけど長続きはしなかったっていう話です。
使ったもの
私が使ったのはこれ。
塗り直しが必要なので、持ち歩き用に小さいボトルで買うのがおすすめ。水や食事で落ちやすいので、1日2〜3回塗り直すと効果が続く。
苦味コーティング剤と一緒にやると効果が上がること:
爪やすりを持ち歩く。爪が引っかかったとき、「噛んで整えよう」ではなく「やすりで整えよう」に切り替えられる。紙やすりが使いやすかった。
手元を見られる状況を作る。人前に出る予定があると、余計に噛まなくなった。仕事の日の方が噛まないのは、たぶんそれ。
意志の力は続かない。
仕組みで変えよう。
それでもダメならその時はプロの手を借りよう。(深爪矯正専門サロンのこと)